24時間365日対応ステーション。土日祝も基本料金のみです。

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看護師 平山プロフィール

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『東北自動車道の申し子』

栃木は矢板の生まれで埼玉岩槻育ちの次男坊です。

小学生から高校までサッカーに打ち込みました。
あまり良い結果を残せませんでしたが、
一つのことに打ち込む忍耐強さを学んだと思います。

 


『看護師への道』

高校3年生の時、はっきりとした将来の目標もなく、大学へ進学するか迷っていたところ、
母が持ってきた看護学校のチラシを見て「なんだか女子が多そうだぞ」という不純な動機で入学を決意しました。
つまり看護師に興味もなければ、人のために役立とうなんていう志も全くありませんでした。

そんな私でしたが、入学してみると座学も実習もまったく苦ではなく、
看護師を目指して入学してきた志のある人たちが次々と挫折し去っていく中、
なんと!自分でも不思議ですが、学年でもトップの成績を修め、晴れて看護師になることができました。

私が入学したのは『早稲田医療技術専門学校』という当時医療系の専門職を育成する総合教育機関でしたので
女子が多い看護学部だけでなく、男子が多い学部もあり、
男友だちばかりが沢山できました。
文化祭では友人たちとバンドを組み、ギターを担当しました。
青春でしたね~。

 


『何も考えずに働くということ』

看護資格を取得後に最初に勤めたのは大田区の某総合病院の救急外来でした。
兎にも角にも忙しく、一息ついて食事をする時間など全くありませんでしたので、
早食いの技術ばかり向上しました。
冗談はさておき、
救急外来では色々な患者さんを担当させていただいたことで、
現在の訪問看護業務につながる“ある考え”が芽生えました。

 


『世界を見て回る男』

その後、一般内科病棟に配置され、寝たきりの方の療養に関わる中で、
日本の医療制度に伴うたくさんの問題を見てきました。
救急外来で芽生えた“ある考え”は日々の看護業務の中で徐々に頭をもたげ、
ついに病院を退職することになります。

私は突然ふらりと世界を見て回ることにしました。

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 『インドのホスピスで働いて思ったこと』

旅の途中、インドのホスピスでアルバイトとして働きました。
日本の病院のような衛生的環境とは程遠いところでも
ホスピスのスタッフたちは最期の時を迎える方にしっかりと寄り添っていた。
インドに行くと価値観が変わるとよく言いますが、私にはこの経験が今の看護観に大きく影響していると思います。

 


 『日本に戻って何をするべきか』

旅の話をすれば、スターウォーズ級の作品数になってしまうので割愛します。
ともかく30か国目に行ったドイツで、とある事件があり、私は帰国しました。

帰国後、一人の患者さんに徹底的に関わる在宅看護の世界に身を置く事を決めました。
墨田区の訪問看護ステーションで在宅のあり方を学び、
そして2014年、当ステーション『ナスコ訪問看護リハビリステーション』を開設しました。

 


 『あくまでも自己紹介でした。』

個人的なことではありますが、昨年子供を授かり入籍。
そして今年の春にかわゆい女の子が誕生しました。
休日は家族の時間を大切にのんびりゆったり過ごしています。

趣味という趣味はないのですが、世界を旅したときに購入した一眼レフで写真を撮ることが好きです。
今までは風景写真ばかりでしたが、子供が生まれてからはやっぱり子供ばかりを撮影しています。
hirayama5どのように撮っても可愛くとれていまうわが娘

もともとトイプードルも飼っているのですが、子育ての関係で嫁の実家のお世話になっています。
hirayama7こちらもかわゆい。

今年の冬くらいには晴れて大田区民となります!!
皆さま今後ともどうぞよろしくお願いします。